Splinterlands(スプラン)|Target Practice(ターゲットプラクティス)の特徴・戦い方

Splinterlands(スプラン)|Target Practice(ターゲットプラクティス)

Target Practice(ターゲットプラクティス)の特徴

遠距離・魔法攻撃ユニットにSnipeアビリティが付与され、2列目以降の魔法攻撃・遠距離攻撃・攻撃できないユニットを攻撃できるルールです。

MEMO

Scattershot > Sneak > Snipe > Opportunity > Reachという順で、アビリティが優先されます。

Scattershot・Sneak持ちの遠距離・魔法攻撃ユニットは、Sneakの効果が発動しません。

Target Practice(ターゲットプラクティス)の戦い方

戦い方のコツ
  1. ターゲットが絞られる
  2. 最前列を狙える攻撃が少ない
  3. Snipe位置を狙わないで攻める

以下、詳しく説明していきます。

①ターゲットが絞られる

Opportunity持ちの遠距離・魔法攻撃ユニットはSnipeに上書きされるので、遠距離・魔法攻撃ユニットによるOpportunity攻めは無くなります。またSneakを持っている遠距離・魔法攻撃ユニットは少ないです。

つまり2列目には遠距離・魔法攻撃を反撃したり、なかなか倒されにくい高体力ユニットを配置してSnipeを集めるのが有効になります。

Failed SummonerCornealus
Failed SummonerCornealus

②最前列を狙える攻撃が少ない

2列目以降に遠距離攻撃・魔法攻撃・攻撃できないユニットがいる場合、最前列ユニットを狙えるユニットは少ないです。

Snipeの説明3

最前列の近接攻撃ユニットか、Reach持ちの近接攻撃ユニットくらいです。狙われることが少ないのです。

そのため最前列は、攻撃できるHeal持ちユニットを使って耐久しながら攻撃したり、Triage持ちユニットで後列を支援するのが有効と言えます。

③Snipe位置を狙わないで攻める

前述の通り、遠距離・魔法攻撃のターゲットが定まってしまうため、守備側としては対策しやすいです。Snipe攻めしたら、まんまと罠に嵌められたり。

そして結局はOpportunity近接攻撃(魔法と遠距離はSnipeが優先)かSneakで攻めるのが有効だったりします。

 

管理人

  • 正直にSnipe攻撃を活用する
  • Snipe位置を狙わずに攻める

といったように読み合いが発生するルールです。使える色・マナと相談しながらデッキ編成していきましょう。

▼お役立ち外部コンテンツ
Target Practice Strategy(UEYUEYさん)

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