Splinterlands(スプラン)|Target Practice(ターゲットプラクティス)の特徴・戦い方

Splinterlands(スプラン)|Target Practice(ターゲットプラクティス)

Target Practice(ターゲットプラクティス)の特徴

遠距離・魔法攻撃モンスターにSnipeアビリティが付与され、2列目以降の魔法攻撃・遠距離攻撃・攻撃できないモンスターを攻撃できるルールです。以下を意識しながら、デッキ編成していきたいです。

  • 遠距離・魔法攻撃モンスターが最前列を狙えない(2列目以降が近接攻撃モンスターなら狙われる)
  • 最前列モンスターは、最前列モンスターからしか攻撃を受けない(2列目以降が近接攻撃モンスターなら狙われる)
  • 近接攻撃に加え、魔法・遠距離攻撃を持つモンスターは、近接攻撃もSnipeでターゲットする
  • Scattershot > Sneak > Snipe > Opportunity > Reachという順で、アビリティが優先される
  • 近接攻撃のOpportunity持ち以外は、低体力モンスターを狙ってこない

Target Practice(ターゲットプラクティス)の戦い方

ほとんどの遠距離・魔法攻撃モンスターはSneakを持たず、Scattershotは滅多に使わないアビリティであるため、狙ってくる位置を誘導しやすいです。つまり2列目は遠距離・魔法攻撃モンスターの攻撃をカウンターしたり、なかなか倒されにくい高体力モンスターを配置してSnipeを集めます。

Snipeを活かすためにBlastを使うのは危険。最前列・2列目・3列目にカウンター持ちモンスターを配置されたら、お仕舞いです。これを踏まえ、Opportunity近接攻撃(魔法と遠距離はSnipeが優先)かSneakで攻めるのが良いことになります。

しかし結局はOpportunity・Sneakを警戒し、Tauntで攻撃を集める編成になったりします。

相性の良いサモナー

Target Practiceルールと特に相性が良いサモナーはいません。マナコストや使用できる色を踏まえ、サモナーを選択しましょう。

▼その他バトルルールの説明は「バトルルール一覧」をどうぞ。

スプランのバトルルール一覧Splinterlands(スプラン)|早わかりバトルルール一覧Splinterlands(スプラン)|Super Sneak(スーパースニーク)の特徴・戦い方